築浅物件 買いたい

築浅物件が格安で売られているけど、何か理由があるのでしょうか

 

「築5年以内の築浅物件を購入したい」
「新築は高い。できるだけ安くていい家を買いたい」

 

という方も多いのではないでしょうか。

 

相場からみてもかなりお買い得なお値段だけれども、、何か理由はあるのでしょうか

 

築浅物件で相場よりかなり安いのは、それ相応の売却理由があります。
なぜ、相場より安いのでしょうか。あぶない物件なのでしょうか。

 

安いのは安いなりの理由があるハズです。
築浅物件のチェックポイントは以下の3つです。

 

事故物件かもしれません。

不動産屋さんには告知義務があります。
サイト上に「告知」という言葉があるかどうかが、事故物件の見極めのポイントです。
問い合わせをすればすぐにわかることです。

 

競売に掛けられる前の物件かもしれません。

 

例えば
「共働きで3年で離婚。名義は旦那。ローンが払えない。売るしかない」
といった物件もあります。

 

差し押さえになる前の任意売却の物件であればどうでしょう。

 

急いで売りたいはずです。

 

「住宅ローンが滞納3ヶ月以上してる・・・。信用情報機関に掲載される可能性がある・・」
となれば

 

「安くてもよいから早く売りたい」

 

となり築浅物件として出回る可能性もあります。

 

ただ単に気に入らなかったからかもしれません。

 

住んで見なければわからない事情もあります。

 

たまたま、近隣の方との相性がよくなかったり、騒音が気になったり、
元の家主がたまたま長期転勤になったり、
ローンを組んだけれど、転職して収入が減り払えなくなった
という方もいらっしゃいます。

 

3年以内の築浅物件ならば買い!新築と大差なし

「新築じゃないと絶対ダメ、、」という方でなければ

築浅物件の値引き額はメリットしかないのではないでしょうか。

 

多少、ご自分の希望どおりにいかないこともあるかもしれませんが、
住んでしまえば、気にならないことが多いでしょう。

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