山林 売りたい

 

親から相続した山林をできるだけ高く売るにはどうしたらいいでしょうか?

 

山林は金銭的には利用価値が低いとみなされいませんか。

 

国が行なっている土地の査定基準では、
電気、水道、ガスなどのライフラインが整っていることや、
駅から近いことが価値を生み出します。

 

しかし、山林の場合は少々異なってきます。

 

まずはご自分の山林の現状把握からはじめましょう

 

山林の価値をみるには以下のポイントがございます。

 

道はあるかないか

傾斜はどれくらいか

どんな木がはえているのか

樹齢は何年くらいないのか

 

事前に現地に足をはこび、現状把握からはじめられてはいかがでしょうか。

 

査定に必要な森林計画図と森林簿などは
役所の森林課などで閲覧やコピーをもらえることが多いです。

 

その他にも

 

田舎の物件を取り扱う雑誌に掲載してもらう ←おすすめ

地元の山林組合に聞いてみる

一括査定で相場を把握する

 

「山林を売りたい」という方にはいろいろな方法がありますが、
都会の人もみる田舎暮らしの雑誌媒体に掲載してもらうのがおすすめです。
同時に、山林近くの不動産屋さんに相談してみてはいかがでしょうか。

(無料)複数の会社に一括査定できるサイトもありますので、
ご参考にてみてください。
↓↓↓
>>いっきに解決!!一括無料査定はこちら

 

正確な相場がわかります。

 

 

なぜ、杉による人工林だらけの日本になってしまったのか

 

高度経済成長のときに、林業が振興された時代がありました。

 

とちのきやぶなやさくらなど広葉樹が伐採されて、
木材として成長が早い針葉樹を利用するために杉が多く植林されたのが今の日本です。

 

 

特に奥地林まで伐採するためにトロッコ電車なども引かれた山間部もありました。

 

その後、海外の安い輸入木材におされてその付けを補助金で国がまかなう、
ということまで行なった市町村もありました。

 

杉だらけの山の弊害として、山の斜面には日があたらなくなり、
広葉樹の木の実を食べていたシカや熊などが村に下りてきて、
おおかみもいなくなり生態系がくずれてしまった国の失策ともいえます。

 

原野商法なども1960年代〜1980年代に広がりました。

 

山林は生命の根幹でもありさまざまな動植物が生息している聖地です。
森のない地球に人類の未来はありません。

 

山林のオーナーは貴重な資源をしっかりと管理されている方も多いです。