住宅ローン 期限の利益の喪失

ローン会社から、期限の利益の喪失の書類がきたら、、そのままほおっおいては・・いずれ競売になります。

競売は損になります。

 

状況次第ですが、家を残す手段もございます。
詳しくは、無料相談窓口にてお尋ねください。

 

 

 

 

住宅ローンの起源の利益損失とは、

銀行やローン会社から送られてくる書類です

 

住宅ローンは別の言い方をすると「債権」です。

 

住宅ローンを滞納すると「債権」が銀行からローン会社に移ります。
(みずほ銀行だったら、みずほ保証などがローン会社です。)

 

期限の利益の損失とは・・

 

↓ローン会社や銀行から自宅に送られてくる書類↓

 

↓競売通知書↓ ↓期限利益の損失↓ ↓催告書↓

 

住宅ローンの支払い期限の日まで待っても、
あなたは支払いに応じてくれなかったので、
あなたの利益が損失しました。
すぐに残債を全額支払う義務が生じたので支払ってくださいね。

 

という意味です。

 

今まではローンを組んだ時に銀行と契約したのは

 

「(35年などの)返済期限までに一括ではなく、分割払いでよいですよ」

 

という契約でした。
これを借りた側からすると利益と解釈します。

 

利益が損失すると、銀行は「期限の利益が喪失した=全額返せ」ということになります。

 

 

一括返済できない場合は弁護士に入ってもらうべき

 

もし、住宅ローンの毎月の支払いができないで、
「期限の利益が喪失」まで
きてしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

 

そのままにしておくと、だいたい1ヵ月後には最終通告になり、
「競売開始決定通知」が自宅に届きます。

 

競売だと家が二束三文でしか売れないだけでなく、
支払いが遅れた分だけ、
損害遅延金という高利の利子をはらわなければなりません。

 

つまり、競売は損になります。

 

残された猶予期間は少ないですが、
自宅を手放して多くの借金が残ることを回避すには
専門家に相談することが早道です。

 

できれば、法律、不動産、住宅ローンの専門家がそろった
全国個人再生支援機構合同会社などのプロに任せましょう。

 

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